院生の就活

院生の就活「メーカー」に挑戦してみた!

修士課程卒業後の進路がきまったので、大学院生の就活について書いていきます。

医療系の大学院生で病院に行かない人は為になるはずです!

エントリーシートは使いまわす!

僕が書いたESの内容が以下の通りです。

メーカーA
  • 趣味・特技について[150字]
  • 学業、研究室で取り組んだ内容[300字]
  • 学生時代に最も打ち込んだこと[300字]
  • 志望動機[300字]
メーカーB
  • 自己PRを自由に記載[300字]
  • 学業、研究室で取り組んだ内容[300字]
  • 海外居住、留学経験について[200字]
  • インターンシップまたはアルバイトの内容、期間について[200字]
  • 志望動機[400字]
  • 保有資格やスキルについて[100字]
メーカーC
  • 研究テーマについて[200字]
  • 保有資格について
  • 学生時代に力を入れたこと、自己PR[400字]

3つのメーカは同じようなエントリーシートを求めています。
以上の内容はメーカーに限らずどこでも書く内容ですから、1つ完成させてしまえばあとが楽です。

「自己PR」や「学生時代に打ち込んだこと」は大学院生だと
学部時代と修士時代の2つのエピソードがあるはず!
一番アピールしたいことを書いてもいいし、文字数が足りなければ両方かいてもOkですよね!

業界が同じで希望する職種も同じであれば志望動機も使いまわせます。
ただ「この企業にした理由」はかき分けました。

企業が掲げる理念に共感したり、トップクラスのシェア、確かな技術について書いたり、インターンシップでお世話になった先輩社員の方に憧れたりすれば「数ある企業からここを選んだ理由」が書けるはずです。

選考がはじまった時期

解禁日は3月のはずですが、そんなルールはガン無視です。
エントリーシートの1次締め切り日は
2月中旬、3月下旬、3月下旬でした。

締め切り日よりもかなりはやく提出した友人は4月のあたまに適正検査、1次面談の連絡がきていましたし、4月中に内々定をもらった友人もいました。

ぼくは締め切り日当日に提出したせいか、1次面談の連絡がきたのはGWが終わってからでした。
企業の情報を集めるためにもM1の時にインターンシップに参加した方が良いと思います。

面接できかれたこと

診療放射線技師の免許もってるんだね

ぼくが受けた企業すべてでこの質問がきました。ぜったい聞かれることなので答えはちゃんと用意しておきましょう。
内容は自分が思っていることを正直に話せばいいと思います。

好きなモダリティ、担当したいモダリティは?

機器がもつ技術にも触れながら説明できれば他メーカーとの差別化も説明できますし
「ちゃんと企業研究ができているか」もアピールできます。質問に答え終わると

「希望通りに配属されない場合もあるけど大丈夫?」とか

「それ以外だとどのモダリティがいい?」と続けて質問されました。
YESマンになればいいんです!

この職種でとくに頑張りたいことは?

この質問はめちゃくちゃ重要です!

望する職種をきちんと理解しているのかが問われています。
パンフレットを読み込んだり、OBOG訪問、インターンシップなどで先輩社員から仕事内容を具体的に聞いておくのをおススメしておきます。

逆質問

「これで面接は終了ですが、さいごに聞きたいことはありますか?」
お決まりのパターンですね。

僕が質問してよかったと思えたのは

  • キャリアプランとしてはどういうものがありますか?
  • 面接官さんがこの企業を志望した理由はなんですか?

実際に働いている方の志望動機、キャリアプランを質問することで2次面接、3次面接で使えそうな内容が返ってきました。
これは「それ聞いてどうするの?」という変な質問ではないし、社員の生の声が聞けるので有用だと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です